不動産売却ガイド大阪編

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体験談8:業者に放置されて、再度業者選びをする羽目に

マンション売却をする際、誰もが頼ることになるのが業者です。しかし、業者の中には客との取引をしているのにも関わらず連絡が全く取れなくなってしまうこともあります。

業者に放置されて大変な思いをした人のエピソードを紹介します。

業者に放置されて、売却プランが崩れてしまう

新婚の時に購入したマンションが、家族が増えたことによって戸建へ引っ越すことになりました。マンションの物件を売却して、そのお金を元に次の物件の資金にしようと考えていました。

しかし、私自身不動産売却に全く詳しくなかったので、業者に全部お任せしようと考えました。業者選びでは、インターネットで調べた会社に連絡をすることに。

連絡をしてから、1週間くらい経過して連絡した会社から電話がきました。

私自身、忙しかったのであまり気にならなかったのですがここの時点で疑うべきでした。

それから数日後、査定を行ってくれて金額も提示してもらいました。

特に金額に対しては不満が無かったので、その金額で取引をしてもらうことにしました。

しっかりしてもらって金額も提示してもらいました。この時、信頼できる人だと思い、Aさんに全部をお任せすることにしました。

売却までの手続きも、Aさんに任せれば良いと思っていました。

連絡が全く取れない業者、最悪の展開に

Aさんにお願いしてから2週間くらい経過した頃、全く連絡がありませんでした。

しかし、こちらの事情で売却の資金を新しい物件で使用したかったので、どうなったかと思い連絡をしました。

しかし、連絡が全くありませんでした。

メールをしても反応が無かったので、直接電話をしてみることに。

しかし、いつ電話をしても話し中。

電話がかかったとしても、すぐに切られてしまう始末。

ちょうど時期が2月だったので、不動産業界では繁忙期なのか? と思っていました。

とはいえ、約束の期日がこちらも迫ってきたので我慢出来ずに電話だけではダメだと思い、不動産会社に行くことに。

担当者のAさんは不在で、事情を話すと、初めてその話を聞いたという様子でこれではダメだと思いました。

その後、新しい物件を抑えてくれていた業者に事情を説明すると、「1〜2週間程度待つことはできるが、今から売却となると他の人になる可能性がある」と言われました。

新築物件の業者にはかなり無理を言ってきました。これ以上迷惑をかけては申し訳ないと思い、当初の約束とは違ったと非を認め、諦めることになりました。

予定では、4月から新生活をスタートさせるはずが、3月の時点で0からのスタートです。

反省をして、業者をしっかり選ぶことに

業者選びに失敗した私は、今度こそ失敗しないようにと反省を活かして探すことにしました。

今回のケースはレアケースだと思っていましたが、業者によっては放置するところもあるようで、私の無知が失敗の原因だとわかりました。

ネットで調べると、売却に2年ほどかかり当初の売却価格よりも200万も安く売るハメになってしまった。という私よりもひどい人もいました。

このような業者が登場する原因は、売却=儲ける手段と思っている不動産業者が多いからです。お客さんのことを考えず、自分の実績、会社にとって有利な物件選びとなると、途中で査定を放棄してしまうところもあるようです。

このように考えると、おそらく私の売却する予定のマンションよりも良い条件で売れる物件があったかもしれないという推測が出来ます。

なので、私は次のようなことに気をつけて探すことにしました。

連絡がすぐに来るところ

最初のメールや電話をしてから、何日以内に連絡が返って来るかは重要だと思いました。

真摯な物件であれば、初期対応が早いはずに違いないと思いました。

全部丸投げをしない

いくら査定をしても、そのまま全てをお任せするというと主導権は業者になってしまいます。そうすると、業者主導になるので、売却タイミングも指定したりすることが厳しくなります。知識がなくても、なるべく売却に参加している意思を表示するようにしようと思いました。

複数業者に依頼をする

1社で全てを決定するのではなく、めんどくさいけれど複数業者に査定をしてもらいどうするか判断をする。そうすることでミスを回避できる。

このような自分なりに考えたプランを元に業者選びをしっかりすることにしました。

良い業者との出会い

私が勝手に考えた項目を中心に、業者を探すことにしました。

一応、3月の初めでしたが、なるべく4月中から新生活をスタートさせたいということで、業者を探しました。

いくつか業者を探していると、やはり連絡が遅いところや最初から無理だと突っぱねるところもありました。しかし、その中ですぐに返答が来て、しかも売却と新しい物件を同時進行で探してくれるという担当者Bさんに出会いました。

連絡を受けた翌日に、担当者の人がヒアリングをしてくれました。

この時好印象だったのは、私たちのような素人にでもわかりやすく丁寧に説明を心がけてくれたことです。忙しい中、2時間程度時間を割いてくれました。

私は、この真摯な対応に心を打たれ、この人にお願いしようと思いました。

ここから、Bさんと二人三脚で売却に向けての手続きと、新規物件の検討に入りました。

予想では時間がかかると思っていましたが、トントン拍子で交渉が進みました。

その結果、6月には売却が完了し、良い条件の物件に引っ越すことができました。

確かに、時期は4月ではなく2ヶ月ずれてしまいましたが、売却価格も当初査定していたものよりも高く、しかも良い物件も見つかったので万々歳です。

良い担当者に出会えて本当に良かったと思いました。

失敗から学んだこと

結果的に、失敗をしたから今の良い環境におかれましたが、業者選びは慎重にしなければならないと思いました。

不動産業者によって、売却価格が大きく変わるし、最悪放置されて売却すら出来ないということがよくわかりました。

このトラブルを防ぐために大切なのは、しっかり業者選びをすることだと思いました。

その時大切になってくるのが、担当者に情熱があるのか? ということです。

いくら実績のある会社であっても、担当者に情熱が無ければ売却もスムーズに行うことが出来ません。

情熱がある/ないは、言葉だけではわかりません。

しかし、態度に出ることがよくわかりました。

Aさん、Bさんも売却には意欲的でした。どちらも最初の反応は同じでした。

しかし、Aさんは連絡が遅く最終的には全く連絡が取れない状態に。

一方でBさんは、最初から最後まで連絡が本当に早く好印象でした。

やる気のある担当者は行動力があるということだと、今回の経験を通じて感じました。

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