不動産売却ガイド大阪編

不動産売却ガイド大阪編

大阪で不動産売却を検討するすべての人に

大阪で不動産売却を考えている人のために、知っておくべき情報や大阪での売却事例、売買に成功・失敗した人の体験談を紹介しています。さらに、大阪で評判の24社を徹底リサーチしました。売却実績や会社の特徴、利用者からの口コミなどをまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

大阪で不動産売却をするならここ!おすすめ会社5選

まずは、大阪で不動産売却の実績が豊富な企業を5つ厳選しました。どこも顧客からの信頼が厚く、スピーディーな対応で高価売却を実現してくれるところばかり。では早速、確認してみてください。

クリエイト大阪

クリエイト大阪のサイト画像引用元:株式会社クリエイト大阪
(http://www.c-osaka.co.jp/)

売却スピード最短当日に現金化

「これからの大阪をもっと元気に」を掲げ
仲介手数料0円で高価買取No.1を目指す注目企業

クリエイト大阪の公式サイト
高価売却の理由
  • 直接売却できるため、不動産業者に支払うはずの仲介手数料が不要になるぶん高く買い取れる ※仲介手数料0円
  • 現金での支払いなので無駄な事務手数料が必要ない
  • 業者間取引なので瑕疵責任や補修費用などの経費が必要なし
  • 不用品回収や処分の費用がかからず、クリエイト大阪がすべて無料で対応
  • 現状渡しが原則(部屋が老朽化していたり、荷物がそのままでもOK)なので、リフォームなどの費用が発生しない
  • 不動産売却のプロが過去の事例に精通しているため、圧倒的なスピード査定ができる
  • 大阪活性化のために、土地活用を重視した売買を行っているので、顧客のメリットを優先してくれる
  • オンライン無料査定24時間365日受付可能なオンライン査定にも対応。
口コミ
  • インターネットの査定で一番早かったのがクリエイト大阪でした。金額もきちんと説明してくださって、納得のいく対応だったと思います。
  • 大手の仲介業者に依頼したものの、物件が全く売れなかった。クリエイト大阪に問い合わせたら、たった3日で現金になって驚いた。
  • 査定が本当に丁寧、というのが第一印象。そのうえで、高く売れるためのテクニックなどを教えていただきそのようにしたところ、わずか数週間で売ることができました。プロの仕事を見た気がします。
  • いくつかの業者でダメだった物件を、クリエイト大阪ではとても早く売却することができました。あんなに古くても現状のままでいいですよ、と言われ逆に申し訳ないくらいです。
  • 長年住んだ家で思い出が詰まっていました。売却を決めた時はとても胸が痛い思いでしたが、担当の方がとても共感してくださって、お願いして良かったと思いました。滞りなく売却が終わったことも、ひとつのご縁だったのかなと思います。
  • クリエイト大阪では、手数料や不用品回収など、余計な費用がいらなかった。そのため、他の仲介業者に売却するより、手元に残る額が多かったです。
所在地
大阪府大阪市北区大淀南1-2-19 クリエイトビル
9:00~21:00/年中無休

公式サイトでさらに詳しく

三井のリハウス

三井のリハウスのサイト画像引用元:三井不動産リアルティ株式会社(http://www.rehouse.co.jp/)

売却スピード最短1か月ほど

専門チームのサポート力で
お客様満足度No.1を目指す大手不動産会社

三井のリハウスの公式サイト
高価売却の理由
  • 大手不動産会社なので、ネットワークと販売力がある(実質自社買取は行っておらず、中立で売却を仲介する)
  • 買取保証が付いている
  • 物件を高く見せるためのコーディネートや、提携会社を紹介して印象アップをフォロー
口コミ
  • やはり大手なので信頼できる対応でした。小回りが利くわけではありませんが、大阪だけではなく全国のネットワークの力はすごいと思いました。対応も良かったです
  • 売却だけでなく税に関することなどの勉強会があるなどいろいろためになることを教えてもらいました
  • リハウスだけじゃないんだなと初めて知りました。査定に時間はかかりますが、大手では早いほうではないでしょうか
  • 仲介なので、売却まではちょっと時間もかかりました。相場くらいの価格に収まったのでよしとします。
所在地
東京都千代田区霞が関3-2-5 ※大阪をはじめとする関西圏に店舗多数
10:00~18:00/毎週火・水曜定休

公式サイトでさらに詳しく

住友不動産販売

住友不動産販売のサイト画像
引用元:住友不動産販売株式会社(http://www.stepon.co.jp/)

売却スピード最短1か月ほど

豊富な売却実績とネットワークが自慢
なんでも相談できる懐の深さが魅力

住友不動産販売の公式サイト
高価売却の理由
  • 直営ネットワークを使った日本全国への販売網を使って情報を周知できる
  • 新聞のチラシや情報誌、ポスティングなど幅広く売却活動を実施
  • 不動産ジャパンやホームナビといった、売却ポータルサイトへの掲載がスピーディー
口コミ
  • 古い家でしたが、他県からの問い合わせで売却が決まりホッとしました。少し時間はかかりましたが近場の不動産では売却は難しかったと思います
  • 対応がとても親切丁寧でした。売れなかったらどうしようかと思いましたが、何とか売ることができて安心しました
  • 販売網がしっかりしていることと、担当の方の丁寧な対応に満足。やや時間はかかりましたが、無事売却できてよかった
  • 地元で売れない物件は、販売網の広いところがいいと聞き相談しました。広告が目立ち、そこから早かったのでやはり大手さんは信頼できるなと思いました
所在地
東京都新宿区西新宿2-4-1 ※大阪をはじめとする関西圏に店舗多数
9:30~18:20/毎週火・水曜定休

公式サイトで詳しくチェック

FUKUYA

FUKUYAのサイト画像引用元:株式会社福屋ホールディングス(http://www.fukuya-k.co.jp/)

売却スピード最短1か月ほど

お客様への誠実な対応が評判
アフターサービスに定評がある不動産会社

FUKUYAの公式サイト
高価売却の理由
  • 最も高く買いたいという顧客心理を狙ったポイントをアドバイスしてくれる
  • 大阪近郊に90店舗以上のネットワークを持っているため、販売活動を最適化できる
  • 住み替えの場合、下取りサービスが利用できる
  • 早期買取を希望する場合、グループ会社の福屋アセットマネジメントが買取を実施
口コミ
  • 誰にも知られずに売却したいと考えていて、近くのFUKUYAさんに相談しましたところ、関連会社に買い取っていただきました。その後はきれいにリフォームされて売却されたと聞きました
  • 大きな不動産業さんなので安心してお願いできました。売却までは少し時間がかかりましたが、地元のネットワークを使って大阪近郊の方に購入していただきました
  • 本当なら早く売りたかったのですが紹介というのもありこちらにお願いしました。結局買手が見つからずグループ会社の方で買い取ってもらいました
  • 住み替えの下取りで買い取ってもらいました。下取りだけあって希望価格とまではいきませんでしたが、ローン分は完済できたので売れないよりは良かったかなと思います
所在地
大阪府大阪市北区曾根崎2-3-5 梅新第一生命ビルディング15F
10:00~20:00/第1・3火曜日(店舗による)、水曜日定休

公式サイトで詳しくチェック

ウィル

ウィルのサイト画像引用元:株式会社ウィル
(http://www.wills.co.jp/)

売却スピード最短1週間ほど(推測)

大阪エリアで豊富な実績を持ち
仲介手数料が最大半額になることも

ウィルの公式サイト
高価売却の理由
  • 仲介手数料が最大半額になることがある
  • 会員限定でキャッシュバック制度がある
  • 広告力が高く、強気の価格設定でも注目度が高い
  • リノベーションによって販売価格を上乗せするため、売却価格をその分高めに設定できる
  • 創業から地域(大阪~神戸間・北摂)に根差した販売活動をしていて、地元の人に信頼されている
口コミ
  • マンションの売却から新居を持つまでがとてもスムーズでした。マンション売却だけでなく土地の購入や新居の建築、住宅ローンの手続きなどとても面倒なことが多く小さい子供がいるので大変かなと思いましたが、すべてお任せでとても簡単にできました
  • こちらのサイトは写真が多いので、いろいろな意味で参考になります。売却後の新居のレイアウトや間取りなどもかなり参考にさせてもらいました。もちろんアドバイスもいただいて所有していたマンションの売却と新居の購入もストレスなく終わりました
  • 地元大阪に以前からある不動産屋さんなので親近感がありました。相談もしやすい雰囲気でお願いしてよかったと思います
  • とても古い家でしたがそのままでいいとのことでいい金額で買い取ってもらいました。後日リノベされた家と土地を見て感心。そうやって売るんだなと改めて驚きました
所在地
兵庫県宝塚市逆瀬川1-14-39
10:00~21:00/定休日は要問合せ

公式サイトで詳しくチェック

上手に不動産会社を選択することで、早く高く物件を売却できるようにしたいものです。忘れてはいけないのは、査定を依頼するときは1社にせず、複数の会社に依頼すること。そのためにも、不動産売却だけではなく、契約などに関する情報を蓄えておくことが必要です。

大阪の優良不動産売却会社リスト

関西不動産買取センター

関西不動産買取センターのモットーはスピードサービス。大阪・京都・兵庫の不動産を扱っており、最速で買い取ることを目指しています。最速48時間で買取契約が完了したケースもあり、早く現金が欲しいという方にはぴったり。契約から2ヶ月の引っ越し期間の猶予があるため、安心して売却することができるでしょう。

【関西不動産買取センターの基本情報】

  • 会社名:オーディン都市開発株式会社
  • 所在地:大阪市西区立売堀1-4-12 リーガル立売堀ビル3F
  • 営業時間:9:00~19:00
  • 定休日:土日祝日
  • 取扱エリア:大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・京都府・滋賀県

※詳細ページの基本情報と内容が異なります。

関西不動産買取センターについて詳しく見る>>

ワンズ不動産

不動産総合コンサルタントとして、さまざまな物件の売却や買取を行うワンズ不動産。コストのかからない事業展開を行っており、仲介手数料が無料になるケースもあります。ローンの返済が難しい人に向けた任意売却も取り扱っているため、売却したい不動産があって困っている、という人は一度相談する価値があるでしょう。

【ワンズ不動産の基本情報】

  • 会社名:ワンズ不動産株式会社
  • 所在地:大阪市北区西天満5丁目14-7 和光ビル7F
  • 営業時間:9:30~19:00
  • 定休日:不明
  • 取扱エリア:大阪府・兵庫県・京都府・奈良県・和歌山県・滋賀県
フォローウィンド

フォローウインドは地域密着型の不動産会社で、大阪府内の取引に自信があります。地図を見るだけで金額が提示できる場所もあるのだとか。査定は無料、売却時の広告費も無料です。不動産に関する法律問題にも詳しく、専門家と連携して相談に乗ってくれます。社長は20年以上の経験を持つベテランで、これまでに1,000件以上の売買実績を持つため信頼できるでしょう。

【フォローウインドの基本情報】

  • 会社名:株式会社フォローウィンドコーポレーション
  • 所在地:大阪市旭区太子橋1丁目16番16号
  • 営業時間:24時間
  • 定休日:年中無休
  • 取扱エリア:関西・大阪エリア

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売却のミカタ大阪

現在は不動産サービスを休止中のミカタ大阪。もともと関東で不動産売却を行っていましたが、関西でも事業を展開していました。売却に特化した企業で、売却認定マスターと売却認定コンサルタントが強力にサポート。顧客重視の姿勢で適正な売却を行ってきました。仲介手数料が無料というのもうれしいポイントです。

売却のミカタ大阪の基本情報

  • 会社名:株式会社 不動産仲介透明化フォーラム
  • 所在地:東京都中央区銀座6-2-10 合同ビル8F
  • 営業時間:-
  • 定休日:-
  • 取扱エリア:-

※現在はサービスを停止している模様です。

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リ・ブレス

不動産売買だけでなく、施工まで手掛けるリ・ブレス。買取査定は大阪近郊のみならず、全国どこでも無料です。買取では仲介手数料が不要で、不用品の回収も行ってくれます。リノベーションや住宅施工も行っているため、売却前のリフォームや、住み替える新居についても相談ができるのが特徴です。

【リ・ブレスの基本情報】

  • 会社名:株式会社リ・ブレス
  • 所在地:大阪市中央区道修町4-5-5 ハイフィールドビル5F
  • 営業時間:10:00~18:00
  • 定休日:水曜日
  • 取扱エリア:買い取りは日本全国に対応

※詳細ページの基本情報と内容が異なります。

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マイダス

関西不動産買取王という名前で買取を展開するマイダス。査定から最短3日で現金化が可能です。不動産会社が直接買取を行うため、売りだして近所に知られるリスクはありません。なかなか売れない物件でも、マイダスなら高価買取が期待できます。投資用のアパートやビルにも対応しているため、マイホーム以外の相談も可能。相談は年中無休で受け付けています。

【マイダスの基本情報】

  • 会社名:株式会社マイダス
  • 所在地:大阪市北区西天満6丁目8-2ヤノシゲビル505号室
  • 営業時間:9:00~20:00
  • 定休日:年中無休
  • 取扱エリア:関西近郊

※詳細ページの基本情報と内容が異なります。

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大阪不動産売却センター

大阪トップクラスの店舗数を誇る大阪不動産売却センター。最大の魅力は、大阪府と兵庫県の物件の査定額が一瞬でわかるということ。郵便番号や所在地、物件の情報を入力するだけですぐに査定額がわかります。とりあえず査定価格が知りたいという人にもぴったりです。即金買取にも対応しているため、他人に知られることなく不動産売却ができます。

【大阪不動産売却センターの基本情報】

  • 会社名:以下4社が運営
  • 株式会社 宝不動産
  • 株式会社 レンタックス
  • 株式会社 ビバルーム
  • 有限会社 タカラコンステレーション
  • 所在地:大阪市東淀川区豊里2丁目25-8北淀宝アカシアビル2F
  • 営業時間:10:00~19:00
  • 定休日:水曜日
  • 取扱エリア:大阪および兵庫県内

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ハウスフリーダム

大阪や福岡に拠点を置くハウスフリーダムでは、担当エリアに精通しているのが特徴。若い営業マンが多く、活気のある会社です。来店から成約、引き渡しまでひとりの担当者が細かくサポートしてくれます。公式サイトには会員だけの公開物件もあることから、まずは無料会員登録をしておくと後で役立つかもしれません。

【ハウスフリーダムの基本情報】

  • 会社名:株式会社ハウスフリーダム
  • 所在地:大阪府松原市阿保四丁目1番34号
  • 営業時間:9:30~19:30
  • 定休日:火・水曜日(祝日営業)
  • 取扱エリア:大阪・福岡

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グレース不動産

グレース不動産は大阪に特化した不動産会社。物件情報をオープンにして顧客重視の営業を行っています。仲介手数料が半額で済むというのも良心的です。買取保証の付いた売却も行っているため、売却できるかどうか不安という方は利用する価値があるでしょう。住宅ローンが返済できない人のための任意売却相談にも応じています。

【グレース不動産の基本情報】

  • 会社名:グレース不動産株式会社
  • 所在地:大阪市北区南森町2丁目1-23-2F
  • 営業時間:9:30~18:30
  • 定休日:水曜日
  • 取扱エリア:大阪市

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ランドフリーダム

寝屋川市を中心として不動産売買を行うランド・フリーダムでは、許可申請業務全般を得意としています。特に土地の売買や運用に定評があり、調査やアドバイスをしっかり行ってくれるのが特徴。リノベーションなども行っているため、不動産に関するトータルサポートが期待できるでしょう。

【ランドフリーダムの基本情報】

  • 会社名:株式会社 ランド・フリーダム
  • 所在地:寝屋川市高宮一丁目1番4号 ランド・フリーダムビル
  • 営業時間:9:00~18:30
  • 定休日:土日祝日
  • 取扱エリア:大阪府寝屋川市周辺

※詳細ページの基本情報と内容が異なります。

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サンホーム

サンホームでは買取契約の速さに自信があり、最短3日で5億円まで即金買取ができます。不動産の売却は安く買いたたかれてしまうことも少なくありませんが、サンホームは納得がいくまで話し合ってできるだけ高い金額を実現。不動産に関するほかの事業も行っており、耐震補強チェックなども依頼することができます。

【サンホームの基本情報】

  • 会社名:株式会社サンホーム
  • 所在地:大阪市東住吉区今川4丁目26-19
  • 営業時間:9:30~20:00
  • 定休日:年中無休 ※夏季休暇・冬季休暇・研修休暇 除く
  • 取扱エリア:大阪近郊

※詳細ページの基本情報と内容が異なります。

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フジ住宅

フジ住宅は直接買取を行うため、仲介手数料が不要です。最短3日で現金化できるため、通常の売却のように広告を出して近所の人に知られる心配もありません。さらに購入希望者による内覧も不要なので、掃除する必要はなし。引き渡し時期も売主が好きなように設定できます。仲介で売りに出しているけれどなかなか売れないという人はフジ住宅で買取を検討してもよいでしょう。

【フジ住宅の基本情報】

  • 会社名:フジ住宅株式会社
  • 所在地:大阪府岸和田市土生町1丁目4番23号
  • 営業時間:9:30~18:00
  • 定休日:毎週火・水
  • 取扱エリア:和泉市、岸和田市、貝塚市、高石市、泉大津市、忠岡町、熊取町、泉佐野市、田尻町、泉南市、阪南市、岬町

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ブルーノ

ブルーノ不動産は不動産売却を主に行う会社。大阪だけでなく東京の物件も多数扱っています。独自のネットワークを持っているため、幅広くフレキシブルに対応できるのが特徴です。物件ごとにベストな売却方法を提案してくれることでしょう。売却依頼はWeb上で申し込むことができるので、忙しい人でも空き時間に依頼できます。

【ブルーノの基本情報】

  • 会社名:株式会社 BRUNO systems
  • 所在地:大阪市西区京町堀1-7-15
  • 営業時間:9:00~19:00
  • 定休日:年中無休(ただし年末年始以外)
  • 取扱エリア:大阪周辺エリア

※詳細ページの基本情報と内容が異なります。

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だんらん住宅

だんらん住宅のモットーは「売主の味方」。他社にはない付加価値を提供し、有利で高額な売却をサポートしてくれます。自社独自のローン「だんらんフラット35」を用意している点も注目です。住宅ローンが返せなくて困っている人のための任意売却サポートも実施。任意売却エージェントの資格も持っているため、安心して任せることができそうです。

【だんらん住宅の基本情報】

  • 会社名:だんらん住宅株式会社
  • 所在地:大阪市北区天神橋3-2-28 ノーブル南森町1102
  • 営業時間:9:30~17:00
  • 定休日:水曜日
  • 取扱エリア:大阪周辺エリア

だんらん住宅について詳しく見る>>

グローバル不動産販売

グローバル不動産販売では大阪と京都の不動産を取り扱っています。通常の仲介手数料は3%ですが、グローバル不動産の仲介手数料は2%。これは1,000万円につき、10万円安くなるということです。また、本人不在の空き家でも買取を実施。確かな知識を持った担当者が高額売却に向けてのアドバイスをしてくれます。大阪・京都で物件の売却を検討している方は相談してみてはいかがでしょうか。

【グローバル不動産販売の基本情報】

  • 会社名:センチュリー21 株式会社グローバル不動産販売
  • 所在地:京都府京都市上京区今出川通智恵光院西入西北小路町235Y'SFLATS西陣1F
  • 営業時間:9:00~20:00
  • 定休日:年中無休
  • 取扱エリア:京都・大阪

グローバル不動産販売について詳しく見る>>

プラスプレミアム

プラスプレミアムでは価格査定に力を入れているのが特徴。スピーディー査定なら50分という短時間で査定が可能です。対応エリアは関西一円とあって、遠方からでも査定依頼を受け付け。住宅ローンが返済できない場合の任意売却や、急いで現金化したい方の早期買取など、さまざまなシチュエーションに対応してくれます。

【プラスプレミアムの基本情報】

  • 会社名:株式会社プラスプレミアム
  • 所在地:本社/大阪府大阪市中央区本町1丁目6-18
  • 営業時間:9:00~20:00
  • 定休日:水曜日
  • 取扱エリア:関西一円(大阪・京都・滋賀・兵庫・奈良・和歌山)

※詳細ページの基本情報と内容が異なります。

プラスプレミアムについて詳しく見る>>

ランドメイト

ランドメイトは即時現金買取を行っており、買取価格ナンバーワンを目指しています。とにかくスピーディーに売却ができるので、すぐに現金が必要という人にもぴったりです。家具や電化製品を残していってもOKという柔軟な対応を行ってくれるので、急いで引っ越したい人にも向いているでしょう。買取実績は公式サイトで確認できます。

【ランドメイトの基本情報】

  • 会社名:株式会社ランドメイト(不動産買取専門 お住まい買取隊®)
  • 所在地:兵庫県尼崎市富松町3-39-22
  • 営業時間:9:00~20:00
  • 定休日:水曜日
  • 取扱エリア:日本全国対応可

ランドメイトについて詳しく見る>>

トランプ

トランプは高額査定を目指している不動産会社です。とりあえず査定してほしいというケースにも対応してくれます。老朽化した物件や、競売にかけられそうなわけあり物件でも買い取ってくれるのが特徴です。販売活動も充実しており、さまざまな方法で積極的な営業を行っています。まずは査定から依頼してみてはいかがでしょうか。

【トランプの基本情報】

  • 会社名:トランプ株式会社
  • 所在地:大阪市中央区瓦屋町2丁目4番18号 セントロミラグレ2F
  • 営業時間:-
  • 定休日:-
  • 取扱エリア:関西一円(大阪・京都・滋賀・兵庫・奈良・和歌山)

※詳細ページの基本情報と内容が異なります。

トランプについて詳しく見る>>

三井住友トラスト不動産

三井住友信託銀行グループのひとつ、三井住友トラスト不動産。全国の物件を取り扱っていることから、物件数が非常に多いのが特徴です。お金に関するコンサルティングも充実しており、ローンや税金などのシミュレーションも行ってくれます。宅建資格保有者が98%という高い割合を占めているのも特徴。

【三井住友トラスト不動産の基本情報】

  • 会社名:三井住友トラスト不動産株式会社
  • 所在地:東京都千代田区神田錦町三丁目11番地1 神田錦町三丁目ビルディング
  • 営業時間:9:30~17:30
  • 定休日:水・祝日
  • 取扱エリア:首都圏・中部地方・近畿地方・中国地方・九州地方

※詳細ページの基本情報と内容が異なります。

三井住友トラスト不動産について詳しく見る>>

最初から大阪の不動産売却5選を見直す↑

不動産売却をする人の必須情報

不動産売却をする前に、ぜひ知っておきたい情報を紹介。特に仲介と買取の違いは熟知しておきたいところ。自分の物件状況にはなにが適しているかを、しっかり把握して査定を依頼することが大切です。

 
売却の流れ
不動産売却の3つのステップである、売り出す前と実際の販売活動、そして売却後の手続きについて紹介。流れや注意点をしっかり頭に入れて、スムーズな売却を実現しましょう。
仲介と買取の違い
不動産売却時によく聞く、買取と仲介の違いを解説します。それぞれのメリットやデメリットをピックアップしましたので、自分に合った売却方法を選択する目安としてチェックしてください。
売りやすいタイミング
不動産売却を上手にするために、ぜひ知っておきたいのが売却のタイミング。どんなことに気を付けてどういったタイミングで販売を開始すればいいのか、さまざまな条件を想定しながらタイミングの計り方を説明します。
査定方法
物件は、必ずしも希望価格で売却できるとは限りません。そこで、不動産の価格を決定する査定の方法や、条件などを解説します。また、適正価格で売却するために知っておきたい情報も。

勝手に売れない物件もある

少子高齢化の進む日本では、高齢になって認知症を発症した方の所有する不動産を、活用できないでいるパターンも少なくありません。しかし、不動産の売却は、たとえ家族であっても名義人の同意なしに売却することはできません。

たとえば、親御さんが認知症になってしまって、不動産を持て余している場合でも、お子さんが勝手にその物件を売却することはできないのです。

それでは、不動産の所有者がご自分で売却することを判断できない場合、お子さんやご家族が代わりに売却するにはどうすればいいか、その方法についてご説明いたします。

●親の不動産を売却する4つの方法

まず、親名義の不動産をその子供が売却するための基本的な方法についてご紹介します。 所有者が売却すればいいのなら、名義人を子供に書き換えればいいと思われるかもしれませんが、単純に名義だけ書き換えるというわけにはいかないのです。その方法は大きく分けて4つあります。

  1. 1.所有者が亡くなった場合に不動産を相続する
    親の不動産を子供が引き継ぐ場合は、相続という形が多いでしょう。不動産の所有者の方が亡くなった時に、遺言書による指名や遺産分割協議、民法で定められた相続割合などによって、相続する人が決まります。
    不動産を相続する場合は、相続登記をして不動産の所有者名義を変更し、相続税を支払う必要があります。

  2. 2.親子間での売買や贈与
    所有者が生存していて、親子間で不動産を受け渡す場合、売買や贈与などの方法が取られます。ただ、親子間であっても不動産の売買は好きな値段でやりとりできるわけではなく、相場と同等の金額が設定されます。
    また、贈与する場合でも、無償であげることはできず、相応の贈与税が発生します。 これらは、いずれも不動産所有者の意思が反映されるので、認知症などで意思疎通が難しい場合には行えないでしょう。

  3. 3.子供が代理で売却する
    不動産の所有者の同意がある場合、子供が代理で売却の手続きを行うことができます。ただ、売買契約や取引の場には名義人である親が同席する必要があり、これも認知症などで判断ができない時に、勝手に子供が売却するということはできません。

  4. 4.所有者の成年後見人になる
    成年後見人とは、簡単に言うと認知症や精神病などによって判断力が十分でない成人の保護や援助を行う人のことです。

認知症などによって判断力が衰えてくると、その財産を狙った詐欺などの犯罪に巻き込まれやすいため、定められた後見人が法律に則って財産の管理を行えるようになります。この場合に、名義人を変更せずに不動産を売却することも可能になるのです。

しかし、成年後見人になるには審判を受ける必要がありますし、成年後見人となった場合でも不動産を売却できるかどうかを家庭裁判所へ申し立てて判断してもらわなければなりません。成年後見人は、不動産を所有している人の財産を守ることを目的として働きますので、後見人の利益のために不動産を売却することはできないのです。

・所有者の同意なしに売却できるのは成年後見人

以上のように、親の不動産を子供が売却するにはいくつかの方法がありますが、親が生存中にその同意なく売却することは基本的にできません。ただ、認知症などで判断力が低下している場合に限り、成年後見人が代わりに売却することはできます。

●成年後見人となって不動産を売却するには

それでは、成年後見人の仕組みや、実際に不動産を売却するにはどうすればいいかについて詳しくご説明していきます。

・成年後見制度について

成年後見制度は、認知症や精神病などによって、判断能力が衰えて不十分となった方が不利益を被らないように、後見人を付けて保護や援助を行う法律的な制度です。

近年では高齢者を狙ったオレオレ詐欺や高額なリフォーム詐欺などの被害に遭う方も少なくありませんし、高齢者が増加している現在では、その財産を守るために成年後見制度を利用する人も増えてきています。

・成年後見人の種類

成年後見制度は、大きく分けて法定後見制度と任意後見制度の2種類があります。 法定後見制度とは、実際に本人の判断能力が衰えてから利用できる制度で、さらにその度合いによってどの程度サポートできるか、後見・保佐・補助の3つに分類されます。

任意後見制度は、本人の判断能力が衰える前から利用できる制度で、事前に本人が後見人を指定して契約しておき、認知症などになった時に後見人に仕事をしてもらうシステムです。ちなみに、任意後見人には監督人が付き、きちんと仕事をしているか確認してもらえます。

・成年後見人になるには

成年後見人は誰でも希望すればなれるわけではありません。まず、法定後見制度の場合、事前に保護の対象となる本人が希望を伝えておくこともできますが、最終的には家庭裁判所が選任します。やはり親族が選任されることが多いですが、後見人としての仕事をするのが難しい場合などは、司法書士などの専門家が選定される場合もあります。

次に、任意後見制度の場合ですが、こちらは本人が事前に契約するわけですので、その人が指定した人が後見人となります。どちらの場合でも、未成年者や破産した人、本人に対して訴訟をした人や後見人の任務にふさわしくない人などは除外されます。

・成年後見人の仕事

成年後見人は、対象となる人(被成年後見人)の財産管理を行いますので、その人の財産状況を調べて把握しておく必要があります。また、後見人の資格となる「登記事項証明書」を取得し、銀行や役所などに届け出を出し、財産目録や年間の収支見込などを家庭裁判所に報告します。

そして、日常的に預貯金や収支の管理を行い、生活に関して必要な手当てなどがないか確認し、家庭裁判所に報告します。また、対象となる人のために必要な場合に、不動産の売却や修繕などの手続きを行うこともあります。本人が死亡したら、遺産を相続人に引き渡して仕事は終了となります。

・成年後見人が不動産を売却する条件

成年後見人は、被成年後見人が所有する不動産をそのまま売却することが可能ですが、その場合でも勝手に好きなようにできるというわけではありません。売却によって得たお金は後見人が自由に使えるわけではなく、あくまでも不動産を所有する本人のためであることが大前提です。

本人の居住用の不動産を売却する場合には、家庭裁判所に申請をして許可を得る必要があります。
たとえば、老人ホームなどに入所する場合に、その費用捻出のために不動産を売却することなどが認められますが、本当に売却する必要があるのかどうか、資産状況や売却価格なども加味して判断されます。病院に入院したりホームに入所する場合でも、帰宅する住居が確保できるかどうかなども判断材料になります。

本人の生活や資産を守るための権利なので、子供が後見人となっていて、将来その不動産を相続するにあたって税金対策をしたいがために売却したいという場合は認められません。

・居住用の不動産を売却する際の申請

成年後見人が被成年後見人の居住用不動産を売却する場合、必ず家庭裁判所へ申請して許可を得なければならず、勝手に売却すると無効になりますので注意してください。

これは、売却以外に贈与や賃貸などの行為も含まれます。

家庭裁判所に申請するには、家事審判申立書(処分許可審判申立書)に必要事項を記入し、売却不動産の全部事項証明書及び固定資産税の評価証明書、売買契約書案、不動産の査定書などの書類を添付して提出します。家庭裁判所で審査を行い、ほかに必要な書類を求められたり直接事情を聞かれることもあります。

・後見人でも許可が下りないこともあるので注意!

申請をすると、家庭裁判所では不動産の所有者の生活環境や資産状況、売却金額、売却先などを加味して審判を行いますので、それらが適当でないと判断された場合には許可が下りないこともあります。

成年後見人ならば所有者の同意がなくても売却することが可能ではありますが、やはり勝手に行うことはできません。あくまでも所有者の資産や生活を守り、保護・援助を行うための制度であることを理解しておく必要があるでしょう。

不動産売却の事例集@大阪

不動産売却に伴う成功や失敗などは実例を見るのが一番わかりやすいでしょう。どういったことに気を付けるべきか、どうやって成功や失敗があったのか、さまざまなケースを紹介します。

マンションマンション
最近の相場価格を、大阪市、堺市、それ以外の地域に分けて間取りごとにリサーチ。また、大阪のマンション売却市場はどのような流れになっているのか…今後の展望も踏まえながら解説していきます。 マンションについて
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一戸建て一戸建て
大阪市と堺市、その他の地域の一戸建ての相場価格はいくらかを、間取りごとに調査して紹介します。今後の大阪の一戸建て売却動向はどう変わっていくのかを予想しながら、注意点も述べていきます。 一戸建てについて
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土地土地
土地の売却相場価格について、大阪市、堺市、その他の地域に分けて面積ごとに紹介。近年の土地の不動産状況をもとに、今後の動向を予測。成功するためのポイントも。 土地について
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誰も教えてくれない不動産売却のお金のこと

売り手と買い手で成り立つ仲介手数料の仕組み

意外と知らない人が多いのが、仲介手数料の基本的な仕組みやその算定方法など。さらに、必ず知っておきたい仲介手数料の注意点などにも言及。これから売却する人への警鐘としました。

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売るときにかかる税金と増税時の対応方法

不動産を売却するときにかかる所得税と住民税について、わかりやすく説明しています。計算方法や割合なども紹介しますので自分が売却した際の参考にしましょう。きたる増税対策についても言及します。

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諸経費も積み重なれば大きくなる

不動産売却の際にかかる諸経費。実は税や仲介手数料以外にも、細かい経費がかかってくることを知らずに、後から慌てることもあるのです。そこで、不動産売却時に必要な諸経費について事例を交えて解説します。

不動産売却にかかる諸経費について詳しく見る>>

大阪で不動産を売却した人の体験事例集

最初から大阪の不動産売却5選を見直す↑

不動産売却の注意点

契約の違い

不動産の媒介契約には下記の種類があります。それぞれの違いを確認しておきましょう。

専属専任媒介契約

1社の不動産会社だけに仲介を依頼する契約。取引できる売却先は不動産会社が見つけたもののみであり、契約の有効期限は最長で3ヶ月です。不動産会社は媒介契約が成立してから5日以内にレインズに登録。1週間に一度以上の頻度で依頼者に仲介業務の実施状況を報告します。

専任媒介契約

こちらも1社の不動産会社に仲介を依頼する契約ですが、自分でも買い手を探すことができる点が特徴。契約の有効期限は最長3ヶ月で、7日以内にレインズに登録します。2週間に一度以上の頻度で仲介業務の実施状況を報告しなければなりません。

一般媒介契約

同時に複数の不動産会社に仲介依頼することが可能。レインズへの登録義務や仲介業務の報告義務もなく、安定性が低い契約となっています。

査定額で売れるとは限らない

不動産売却の最初のステップとなる査定依頼。査定額が高い不動産会社と契約を結びたくなってしまいますが、査定額で売れるわけではないということを忘れないでください。なかには契約を結んでほしいがために、相場より高めの査定額を出す不動産会社もあります。このような不動産会社が査定額で売却してくれる保証はありません。また、査定額が高いまま売りだすと、相場より高いために購入希望者の目に留まらず、なかなか買い手がつかないリスクも。複数の不動産会社に査定を依頼して、不自然な査定額を出した不動産会社は避けることをおすすめします。

売買契約後にも注意は必要

売買契約が決まってほっと一安心、というわけではなく、売買契約後にも思わぬ落とし穴が存在しています。

まず、契約破棄にはお金がかかるということ。契約が成立すると、買主から売主に手付金を支払います。通常、手付金は売買価格の10%程度です。買主のほうから契約を解除したい場合は、この手付金を放棄することで解約できます。一方、売主都合により契約を解除する場合は、手付金の2倍の額を支払います。

双方契約の破棄を考えていなかった場合にも、買主がローン審査に落ちれば契約が白紙になります。また、不動産売買に際しては、瑕疵担保責任が付くことがほとんどです。物件に不具合が見つかったら、そのことを知らなかったとしても、修繕に相当する費用を支払わなければなりません。

免責事項

このサイトに載せている情報は、個人が2016年2月に調べた内容です。大阪で不動産売却をするなら、まずは専門業者に相談をしてみてください。

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